2026/03/16 06:00
寝ても寝ても、眠い春

春眠暁を覚えずという言葉がありますが、春はなぜか寝ても寝てもなかなか起きられず、昼間も眠気に襲われることが多くなりますよね。
水のエネルギーが上がることが原因だった

春は、アーユルヴェーダの視点で見るとカパと呼ばれる水のエネルギーが上がる季節。
眠いのはこの水のエネルギーが高まって起きる現象です。
なのである意味自然なこと。自分を責めずに、ちょっとの工夫を生活に取り入れてみましょう。
寝ながらできる!スッキリ起きるための4つの方法
1_寝たままトライできる呼吸法「カパラバティ」
カパラバテイはサンスクリットで「輝く頭蓋骨」という意味。
吐息を重視し、不要なものを吐き出すデトックス効果から、頭がピカピカになる(クリアになる)と表現されます。
本来は姿勢良く座って行うものですが、寝たままでも効果あり!
1.鼻から短く、勢いよく息を吐き出す(お腹を引っ込める)。
2.吸う息は意識せず、自然に入るのに任せる(お腹が自然に緩む)。3.
これを1秒に1回程度の速さで20〜30回繰り返す。
とても簡単なのに、
・脳がクリアになる: 眠気が覚め、集中力やモチベーションが向上する。
・デトックス・血液浄化: 酸素摂取量が増え、血中酸素濃度が高まる。
・腹筋強化・消化力アップ: お腹周りの血流が改善し、胃腸の働きが良くなる
と嬉しい効果が。
頭皮に刺激を与える

寝たまま頭皮をマッサージするのもおすすめ。
血流が良くなり、目が自然に開きます。
手で行うのもいいですが、ベッドサイドにパドルブラシを用意しておいて
ポンポンとリズミカルに刺激を与えるのも◎
アロマの香りでエネルギーを上向きに
気持ちとエネルギーを上向きにしてくれる
柑橘類や、スッキリとしたミント、刺激のあるジンジャー。
ピローミストにしたり、ティッシュに1、2滴含ませて吸い込んでみたり。
香りで心もカラダも変わるのを、朝いちばんに実感して。
やさしい刺激と潤いを、バランシングオイルで
バランシングオイルは、肌に必要な油分と水分がベストバランスで配合。
ハートチャクラに届くアロマを浴びれば、ミストの刺激と
潤い、そして香りの合わせ技で心地よく起きれること間違いなし。
肌も心も目覚めるひと吹きを。
そして大切なのは、6時までの起床。
一日の中でもエネルギーのバランスは変わります。
水のエネルギーの時間帯は、朝6時から。
6時以降に起きると、たっぷり寝ても眠気が取れにくくなるので
頑張って早起きしてみましょう。
小さなケアで、カラダは変わる。
アーユルヴェーダの智慧で、春もフレッシュな朝を迎えましょう。
アーユルヴェーダから生まれたコスメティクス 𓅫 ARYURVIST


