2022/04/23 00:00

アーモンドにくるみ、カシューナッツ、ピスタチオ・・・

最近コンビニでも多くのナッツの取り扱いが増え、おやつや食事に選ぶ人が増えていますね。

それもそのはず、ナッツはビタミンBE、食物繊維にマグネシウムなど欲しい栄養がたっぷり!

ただ、ナッツはだれにでも合うわけではないのです。

 

ナッツにも合う体質、合わない体質がある

アーユルヴェーダの視点で見ると、ナッツにも合う人、合わない人がいます。

それもそのはず、“すべての人は体質が違う”と考えるから。

これさえ食べていればOK!という食材はないのです。

まずはいまの自分の体質を、チェックしてみましょう。




ヴァータ(風のエネルギー)タイプの人

カラダや冷えやすく、乾燥しがちなヴァータタイプの人は、ほとんどのナッツがOK

ナッツから良質な油を摂って、カラダを温めることを心がけましょう。

不眠に悩む人もヴァータが強めなタイプ。眠る前にアーモンドオイルをひとさじ飲むと、

神経を穏やかにして眠りに入りやすくなりますよ。


ピッタ(火のエネルギー)タイプの人

くるみやカシューナッツ、ピーナツは控えめにしましょう。

パンプキンシード、ひまわりの種がおすすめ。


さらにアーモンドも通常のものはあまりおすすめではないのですが、皮をむいて水に漬けたアーモンドミルクなら大丈夫。

ナッツは血液の熱を上げる働きがあるため、肌の赤みや湿疹、ニキビ悩む方はナッツは控えめにしましょう。


カパ(水のエネルギー)タイプの人

栄養価が高く、消化が遅いナッツは、カパの人はあまり食べないほうがいい、とされています。

フラックスシードやパンプキンシードをごく軽く採るようにしてみましょう。

またナッツを食べるときは、クミンやブラックペッパーなどスパイスと組み合わせるのがおすすめ。

消化によく、代謝を上げてくれる食材と合わせて、ナッツと上手に付き合いましょう。




どんな食べ物も、知恵さえあれば薬になる。

自分の体質と、食材が持つパワーを知ることで、「私に合ったおいしい食べ物」を見つけていきましょう。

 



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