2022/05/12 14:05

冷えや不眠にフェイスラインの引き締め、さらにいま話題の気象病にも。

1分のケアを習慣にすれば、カラダが変わります。


ストレスを和らげて、カラダを温める

アーユルヴェーダでは、毎日のオイルマッサージをすすめています。

カラダにオイルをすりこみ、内側からデトックスを促すのが目的ですが、

それが難しい場合は頭・耳・脚3点だけでも続けると良い、とアドバイスしています。

 

その中でも、特に耳のオイルマッサージは深いリラックス効果があり、

ストレス性の不眠や難聴、顔のこわばりを取り除きカラダを温める効果まで。

 

いま話題の気象病対策にも



気圧が低くなると頭痛やめまい、肩こりなどを引き起こすと言われている気象病。

この対策にも耳のオイルマッサージは有効。

内耳の血流が良くなると自律神経が整うといのが理由です。

 

使うのはホワイトセサミオイル


使用するのは、無色透明のホワイトセサミオイル。

太白ごま油としてスーパーでも売ってますよ。

ホワイトセサミオイルはカラダを温める効果がとにかくパワフル。

真冬の暖房がない部屋で使ってもぽかぽかとしてくるほどなんです。


できれば使う前に120度ほどに温めてから保存して。

性質が安定し、肌に浸透しやすくなりますよ。

 

すぐに始められる!耳マッサージ法


ホワイトセサミオイルは、できれば湯煎で人肌に温めてから使いましょう。

 

1.    耳全体を人差し指と中指の間に挟み、上下に5回ほどこする

2.    耳の横部分をつまみ、後ろに向かって5回ほどゆっくり回す

3.    耳たぶをやさしく揉みほぐす

4.    耳たぶの上部分を下から上になぞるように揉みほぐす

5.    耳全体を手で覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくりを5回ほど回す



最悪、オイルがなくても大丈夫。

そのままマッサージしても十分効果を感じられます。

仕事の合間に、スキンケアのついでに。

耳をほぐすことで自律神経を整えて、気になっていた不調をケアしましょう。



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